スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嫁さん探し。

レストランで食事。
↑それなりに高級なレストランで食事。

 この3年間、スピード出世した通り仕事にばかり打ち込んでいたのですが、それが災いして昨年の5月頃に前の彼女にフラれてしまいました。

 彼女は奔放な性格で、仕事に関連することがプライベートに入り込むことを極端に嫌い、何ものにも束縛されるこなく自由に生きる人だったから、出世したといえど休日にも職場の上司や同僚、部下と会ったり一緒にゴルフに行ったり、たまに休日出勤することがある私とは次第に合わなくなって、衝突することが増えていました。そしてついに・・・。

 それ以来、一人で寂しい思いをしていたわけですが、仕事の方も大分落ち着いてきてこの4月からは毎週末や連休中に女性とデートする日々を送っています。世の中の半分は女性といえど1年は365日しかないわけで、1年間毎日女性と会ったとしても365人。週に1回会ったとしても52人しか会えない。なので、日によっては1日に2人の女性と会っています。

 世の男性が草食化しているとはよく言ったもので、みなさん美人小顔で足が長くスタイルの良い人ばかりです。もちろん、大切なのは外見よりも中身と相性ですが。お相手の年齢は20代半ばの方が多く、幅としては20~35歳ぐらいですね。

 元々一人で飲み歩いていてお店をよく知っているのと、上場企業の部長なので稼ぎは安定していますし、信用力が上がったことでクレカも以前より2つぐらいグレードの高いカード(国内外の空港のラウンジが同伴一人まで使える等の特典あり)の審査を通りましたので、女性のエスコートは万全です。

 ただし、モテ期が来たというわけではありません。タネを明かすと、職場の部署で独身男性は私だけで、周りの人がいろいろと気を使ってくれまして、

   「おづまさーん、今何歳ですか?」
おれ「34です。」
   「彼女居るんですか~?」
おれ「いません(=´ω`=)」
   「マジで!?おづまさん、結婚したいですか?」
おれ「したいです(=´ω`=)」
   「実はいい子がいるんですよね~。紹介しますから、とりあえず会ってみてください」
おれ「おっけー(=゜ω゜=)」
↑こんな感じの流れで職場の人や知人たちから紹介してもらってます。

 出会い系と違ってお互い素性が分かっているから変な人は来ないし、安心ですね。とりあえずいろんな娘と会ってみて、それから良いと思った娘とデートを重ねてじっくり考えます。



 
スポンサーサイト

世の中は何か常なる飛鳥川

昨日の淵ぞ今日は瀬になる


部長に昇進してから1年以上が経った。

 2000年代の後半から2010年代初頭、いわゆる6重苦(過度な円高、世界的にみて高い法人税、貿易自由化の遅れ、労働規制、環境規制、不安定な電力事情)の時代の真っ只中、前に勤めていた会社でコストを削減しつつ3年間で売上を3倍以上に伸ばした実績をとある成果主義の東証一部上場企業に評価されて異例の抜擢を受け、その後も昇進を重ね昨年の夏にグループ最年少の32歳で部長職に任命され今に至る。現在の上司はメガバンクの元役員だ。

 この数年間で俺が採った施策は一貫していて、手作業でやれば数時間かかる作業をシステム化で数分程度に圧縮し所要時間も秒単位で自動報告する、というような徹底したルーチンワークの自動化と、それによって空いた時間を、情報収集とマーケティング分析、戦略会議、社員教育に充てるというもの。

 人口減少に伴う国内の労働力人口の減少が加速する中で、誰に任せても同じ結果になる事務的なルーチンワークは極力モジュール化してシステムに自動でやらせておけばいいというのが俺の持論。従業員は長時間の単調な作業による疲労や、ミスによるストレスから解放され、より少人数でミスの少ないプロジェクト運営が可能になる。

 さらに、事務的な分野以外でも与えられた業務と職責の範囲でシステムによる効率化と共有化を進め、誰にでも使え、そして応用できるレベルまで簡素化することによって、アナログ世代の社員や学校の授業以外で殆どパソコンを触ったことが無いような新人でさえもプロジェクトの進行から遅れることがないように常にフォローしてきた。

 つまり、ITの知識があまりないパートのおばさんから、時代から取り残された窓際族のおじさんまで、その分野の素人でもプロに近いレベルの仕事ができるような環境を管理職として構築してきたわけだ。

 人口の急激な減少、特に少子高齢化で若い労働力人口の減少が加速する日本では、このような施策が必要になってくる。人口が減少すれば需要が少なくなり市場も縮小するが、IT分野など高年齢の労働者の再吸収が難しい業界や、国内市場から海外市場にシフトしてゆく業界、市場の縮小よりも労働力人口の減少のほうが速いケースでは、以前と同じ効率で仕事をしていれば1人当たりの負担が増加しキャパシティオーバー(労働力の供給不足・過労死等の労災の増加)になる。

 総務省のまとめた「労働力調査」によると、日本の労働力人口は1998年の約6,800万人をピークに減少を続け、さらに厚生労働省の推計では今後の労働力人口の推移は2020年に約6,500万人となり1998年のピーク時から約300万人減少(ピーク時から約4.3%減)する見込みだ。

 同じく「労働力調査」によると、若い労働力に当たる15歳から29歳の労働力人口に限れば、1990年に1,475万人(全労働力人口に占める構成割合23.1%)だったものが2010年には1,176万人(同17.7%)まで大幅に300万人近く減少しており、2020年には1,065万人(同16.4%)までさらに100万人以上減少する見込みとなっている。

 高いスキルを持ち経験豊富な人材を見つけることも徐々に難しくなっていく。国内の市場規模の縮小や新興国の勃興などで日本市場が魅力を失うにつれて、優秀な人材は海外に流出し、逆にレベルの高い外国人労働者の獲得も困難になっていくだろう。現に日本の企業は人材難を訴えている。それならば、スキルレベルの低い従業員を教育してスキルレベルの底上げを行い、低コストでの運営を考えるほうがはるかに現実的というわけだ。

 日本プロ野球の野村克也元監督は、他チームで故障したりスランプに陥った選手を多く採用し、練習方法や起用法を変えて活躍させ「野村再生工場」と言われていた時期があったが、俺もこの方式を採りたい。これからの日本では、人材を簡単に切り捨てず、再び前線で戦えるビジネスパーソンとして再生させる場が必要なんだ。




東証一部上場企業の社員になったにゃ(=´ω`=)



年末から引き継ぎだの出張だの色々あって、日記が更新できなかったばい。

実はこの数か月の間に色々あって、東証一部上場企業の管理職に就任しました(=´ω`=)

現在、日本には全部で450万社前後の企業があるんだけど、東証一部に上場できているのは1700社ぐらい。資本は前の会社の50倍以上で、今後20年は安定できそう。

上がって来いと呼ばれている気がする。
得体のしれない力に押し上げられてるような感覚がある。



ブログの改装中です。

改装中のため、しばらくこの状態が続きます。
プロフィール

おづま

Author:おづま
このBLOGの管理人。
サラリーマンとして、東証一部上場企業で部長を務めております。

趣味は筋トレ(ダンベル片手20キログラム)・料理・ゲーム。

連絡・ご意見は下記のアドレスへ
xodumax@hotmail.co.jp

当サイトはリンクフリーです。
↓リンク用のバナー

お絵かきチャットルーム
■改装中■
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
イラストギャラリー
■改装中■
リンクサイト様
■改装中■





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。